MSX次世代日本語入力システムプロジェクト

=MSXとは思えない単語変換力。思う単語がスッと今ここに=
おかげさまで 2000アクセスを突破しました。(え!)
アクセス計は 2012/2/30 現在 2000 アクセスちょうどでした。
大震災以降チェックしていませんでしたが、+120アクセスあり、
2000アクセス突破しました!

第3弾★★★6TONE

MSX:6TONE
2010/05/30更新

その1:プログラムを変える 

MSX TOP STYLE/次世代MSXBASICプロジェクトページへ

その2:デザインを変える 

自作のFEPからローマ字変換でテキスト入力ができる。
長いテキストプログラムでもファイルを分割して取り込み
コメントなどを日本語に書き換えることができる。

MSXプログラムの開発ページ2010(6TONE)へ

日本語は今も生きている。建設省だったのが、国土交通省になったりと変わってゆく。
常用漢字も変わっていくし、流行語というモノもある。最適なツールを作りたい。
日本語入力は表向きでMSXBASICが次世代という驚きのプロジェクトだったりします。


第2弾★★★B-Sheet

50音配列と計算機能が加わり表計算のようにセル移動ができる。

MSX:B-Sheet


B-Sheet(次世代日本語入力システムプロジェクト2)のページへ

第1弾★★★J-IN
MSX2:漢字表示
SCREEN7/MSX2画面

数バイトのテキストファイルなら検索時間も数秒でMSXに負担をかけない。
だから漢字ROMがあればMSX2で漢字入力ができる!
辞書がテキストだから削除したり、書き換えたり、使用頻度ごとに並び替えも可能。
数字またはテンキーでケータイのような入力ができます。
MSXの漢字BASICを必要としない入力システムです。

対応機種:MSX2/MSX2+/MSXturboR/BlueMSX/1chipMSX

J-INの最新版ダウンロード:http://www.geocities.jp/fullmsx2/u-yan/index1-5.html

J-INの解説ページ、辞書データなど:http://www.geocities.jp/fullmsx2/u-yan/satelite-gunma.html
 

※全角のみの保存です。保存したテキストの修正はまだできません。

第1弾プロジェクト:2006/10〜2007/08


=プロジェクトインデックス=

・初代の入力システムから今までの流れ

2006年プロジェクト 10月〜12月

・「MSXひらがな」から「シフトJISひらがな」
・JIS漢字コードからシフトJISに変換
・16ドット半角文字エフェクト
・テンキーかな仮想端末入力ライン
・J−IN日本語入力変換部
・背景色の変更

ページ2では…

2007年プロジェクト 1月〜4月

・仮想端末のキーボード直接入力対応化
・CAPSとかなの状態、時間表示などガジェット整備化
・今までの操作方法

ページ3では…

2007年プロジェクト 5月〜6月

・ひらがなをカタカナにする、カタカナ全変換機能(07/06/04)
・待望の1字削除BSキー機能を追加(07/06/16)
・半角交じり文字列の表示(07/06/18
・8×16クイックフォント(07/06/21)
・シフトJISビュア(07/06/20)

※シフトJISビュアはjin8-d.basで実行できます。

ページ4では…

2007年以降 現在進行中のプロジェクト

・時刻表示のアクティブ化(07/06/25)
・テキストデータからVRAMに書き込み<07/06/28)
・テキストプレビュー、仮メニューの除外(07/06/28)
・背景色の変更の修正(07/06/29)
・地名データ辞書と音訓データ辞書の自動判別化(07/06/30)
・1.09バージョンをリリース07/01 更新



・初代の入力システムから今までの流れ

1998年からスタートしたプロジェクトで
JIS漢字コードをシフトJISテキストに変換したテキストをコピーする
変換ソフトの必要がないタイプライタ式の入力でした。
それから辞書ファイル作りが始まり最大の難関でしたが、
変換できて欲しい地名を単語化していくと、
面白くなって、日本全国までやってみようかと思いました。
もちろん今ではかなり変換時間がかかりますが、
東京23区の地名を変換できます。
データが増えると携帯電話などで一発で変換できない地名なども
わかってきました。
音訓辞書から単語辞書まで全て手作業で行いました。
まだ不備なところはあるものの、インターネットのおかげで
実験段階でMSXで推測変換が可能ということもわかり、
MSXの漢字BASICを超えた変換能力になっています。

初代システム:あかりプロジェクト
http://www.geocities.jp/fullmsx2/u-yan/center/akari.html

音訓変換テキストができたことで
「MSX次世代日本語入力システムプロジェクト」
が始まりました。

・「MSXひらがな」から「シフトJISひらがな」

いままでのMSX2+以降の漢字BASICでしかできなかったことを
 漢字ROMを使ってシフトJISの入力をBASICで可能にしました。
このページではスタートから今までのプロジェクトを書いてみました。
 最初は「MSXひらがな」から「シフトJISひらがな」の変換をしてみました。
まだ画面は真っ黒でした。

URL:http://blog.goo.ne.jp/u-yans/

・JIS漢字コードからシフトJISに変換

k-in:MSX配色-デフォルト-

JIS漢字コードからシフトJISに変換できるプログラムを提供してくださった方から
頂いたものを独自に改良してテキストファイルを取り込んだ画面です。
今更ながら「MSX2 パーソナルユースのすべて」の198pに載っていましたね。
 文字はSCREEN7で配色は伝統色で文字幅は32文字でやってみました。
デザインはシルバー調の円でエレガントなやわらかさを出しています。

・16ドット半角文字エフェクト

MSX:16dotank

 半角文字を変倍の16ドット表示のサブシステムのモジュールを修正しました。
この文字は8ドット角の文字を縦長に16ドットにしたものです。
個人的に、このアルファベットの細長表示が好きです。
MSXでアドレスを表示させるとこんな感じになるのか。
半角文字と全角文字を比較してみました。

MSX:J-INひらがな

・テンキーかな仮想端末入力ライン

次の画像は1行のひらがな文字入力ができました。
 この時点ではまだ、画面の配置も決まっていませんでした。
漢字処理はうまくいっていませんが、
 仮想端末の半角の文字列を全角に変換した文字にする
プログラムの追加と修正を加えて、かなりワイドな仮想端末入力ラインが完成しました。
 下の画像がそうなんですが、この長いワード長は将来拡張用です^^;

J-IN:version1.0

 気になるところは漢字候補の表示です。
漢字候補の表示は文書を打つごとに右へ右へ移動します。
 この時点での漢字表示は座標を固定した状態でしたので可動するように変数設定を見直しました。
また、変換中の文字は反転するという表示があるのですが、
 反転表示は色によっては見えにくいのでアンダーバーのみを使ってみました。
変換文字のアンダーバーが入るプログラムを作って
 実行すると、「おおっ!」と、感動しました。

・J−IN日本語入力変換部

J-IN:変換のサンプル

ここまでプログラミングに何時間かかったか…
仮想端末で「はしもと」と入力と同時に「はしもと」の全角が表示され、
<SPACE>キーを押すと上のような候補群が現れます。
さらにディスクの辞書から漢字変換すると漢字交じりのひらがな表示が
できるようになり、最新バージョンが1.0になりました。

・思う単語がスッと今ここに

「へんかんこうほ」を「変換候補」と変換する単語変換から
「へんかん」または「へ」でも「変換候補」と変換できる推測変換方式に変わりました。

・背景色の変更

と、まぁこんな感じで進めていて

k-in:MSXカスタム色-金色-

上のようにちょっとした、背景色の変更もf1キーで選択すれば誰でも簡単にできます。