MSXガジェットプロジェクト 2009

MSXガジェットプロジェクトは次世代MSX日本語システムの一環です。
MSXガジェット2008マップエディションの最新動画を公開しています。

紹 介ムービー:Yahoo!ビデオキャスト(期限切れ) 容量:10MB

最 初のプログレスバー表示中にVRAMに時計のムーブメントの描き入れをしています。
時分が変わった場合に表示を消してVRAMからムーブメントをコピーして、針を加えています。
その後に各アプリの起動処理をしています。
MSXマウスはボタンを押しながら差し込むことでジョイパッドのような機能があります。
ケータイのようにカーソルで選ぶ操作は可能です。
全画面を文字で埋め尽くすと768文字になります。
これをXとYを区分けして行うことで文字をクリックして修正ができるようになります。
このようにGUIとCUIを決別したような方法にしないGUIを提案しています。
ご存じのようにSCREEN5は画像情報だけですが、
これにSCREEN1サイズの文字情報を300H(768バイト)加える試みです。
またプログレスバー、時計など割り込みにより2つのプログラムを動かすことも
今後はMSXの夢を研究に取り組んでいきます。

紹 介ムービー:Yahoo!ビデオキャスト(期限切れ) 容量:29MB


MSXパソコンを起動してもMSXBASICの画面になり、
これからどうすればいいのか考えてしまいます。
ドットは点を等間隔に置くことで、このように文字ができます。
エディタのメッシュに白い点を横に塗りつぶしていくとマイナスができます。
十字に塗りつぶせば+です。文字は1番が+というようにコード化されています。
16ドットは縦と横に16の点で表せる16ドットエディタのウィジェットです。
このウィジェットを使い方を拡げたものが、このエディタです。
文字の他、絵文字など16色で自由に描けます。
さらに描いた画像をコピーして、海、平地、山林、街などを描きます。
とまぁ、何でもアリというエディタで使い方は限定しません。
ゲームからプレゼンテーションまで何でも描けるモノです。
PCのマップというのはデータの種類、並び方を指します。少し難しいですね。
0~Fの表示は16種類の画像の番号になっています。これでマップを描きます。
画像でアルファベットを描き、好きな場所に置いてみてください。
[マップエディション…]

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