MSXガジェットプロジェクト2009
2つのプログラムを動作させる


MSXガジェット制作中画面

MSXガジェットプログラムの開発概要

これを1chipMSXに組み込む試みです。
簡単に誰でもできなければMSXではありません。
MSXですからユーザーでも体験できるプログラムも用意します。


モジュール1:アナログ時計のガジェット

MSXはこれまで1つのプログラムで動作していましたが、
現在のパソコンでは複数のプログラムを起動していろいろな事ができます。
何の言語でも構いませんが、ジャンプ先をラベルで操作する新技術を採用しています。
これは文字列変数にラベル名を書き、ジャンプ先を固定させて条件分岐でそこへジャンプさせます。
構造化されてくると行番号指定ではわかりにくい部分をカバーします。

モジュール2:デッキのガジェット

MSXをスタイリッシュなデッキ風にして簡単な操作のガジェットを作ります。
FDD、SDカードのメディアがなくてもプログラムを続行できるようにするほか
このガジェットのみ有効なAUTORUN.BASの自動再生を可能にします。
初期の段階ではFDD、SDカードのアクセスチェックをメインにつくります。
最初の実験では「ディスクがありません」というメッセージを表示します。