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MSX:PCケータイ

BlueMSXのページ 

FULLMSX:BlueMSX

■BlueMSXを使う

BlueMSXは公式エミュレータのMSXPLAYerとは使い方が変わってきますが、
似たような機能があります。ここからは、BlueMSXのTIPS集です。
ダウンロードしてインストールすればMSXBASICが起動します。
MSXBASICのプログラムをネットからダウンロードすることで、
ゲームをしたり、絵を描いたりとMSXホビーユースを味わうことができます。
このリンクをクリックしてPCでMSXを動かすことができるかもしれませんね。

http://bluemsx.msxblue.com/jindex.htm

ネットにはMSXファイルとDSKファイルと2通りあります。

FULLMSX:BlueMSX設定

FULLMSXではディスプレイドライバーをGDIの設定になっています。
コントラスト調整で疑似的にMSXの画面にできます。
MSX2ゲームは真っ白になってしまう場合は設定を確認してください。

コントラスト調整0

MSX2ゲームで画面がMSXのような画面の場合はコントラストを0.72に変えます。

コントラスト調整2

このようにMSX2のV9938チップの鮮やかな画面に戻ります。

■DSKファイルとは

MSXのDSKファイルは3通りあります。
どちらも読み込むことで動作できます。

・MSX-DOS(2)フォーマットされていないファイル
・MSX-DOS(2)フォーマットされていてMSX-DOS(2)がないBASICなどのファイル
・MSX-DOS(2)フォーマットされていてMSX-DOS(2)があるファイル

FULLMSXサイトでは水色の規格のDSKファイルをダウンロードできます。
このファイルではAUTOEXEC.BASがあれば
プログラムを入力することなくロードして実行することができます。

■PCフォルダにMSXファイルを読み込む


「とりあえず、DLしたMSXファイルを試してみたい。」
そういう時に使います。

Windowsでフォルダを作り720KB以下のMSXファイルを入れます。
このサイズを超えると読むことができなくなります。

オプション-エミュレーション-マシン構成:MSXturboRでOKし、

BlueMSXのメニューにファイル-ディスクドライブA-ディレクトリ挿入
さきほど作成したMSXファイルの入ったフォルダを選択してスタートします。

やっておきたいファイルは
MSX-DOS(2)ファイルのバックアップですね。
MSX-DOS(2)が動かないと多くのソフトを動かすことができなくなります。

■ディスクイメージのダウンロード

FULLMSX製のMSX2用フォーマットのディスクイメージをダウンロードできます。
解凍して720KBのDSKファイルを2DDのマスターディスクのようにするため
別のフォルダにコピーしてブランクディスクを作ってください。


MSXturboRの高速モードを使う場合はMSXBASIC起動後に挿入してください。

http://wood-art.main.jp/www-hp/fullmsx/blogs/disk-image.zip



■DSKファイル(エミュレータ)⇔MSXファイル 交換

Diskmgr(ディスクマネージャー)
を使ってMSXパソコンで保存した
MSXファイルとのファイル交換ができます。
例えばMSXパソコンとBlueMSXとのクロス開発などに応用できます。

ルーMSX diskmgr :
http://gtinter.msxnet.org/diskmgrj.htm

>まず、ここをクリックして

diskmgr.zipを解凍します。

FULLMSX:Diskmgr

MSXDOSフォーマットされたディスクを読み込み、ファイルをクリックします。

Add file
これはファイルを加えます。加えたいMSXファイルの保存場所を指定します。
Extract file
ファイルを展開して、クリックで指定したファイルを取り出します。
Delete
ファイルを消します。

■自作ソフトをワンパッケージにする方法

DSKファイルをAドライブMSXパソコンで作成したMSXファイルを
ディレクトリ挿入でBドライブに入れます。MSXBASICで入力します。

COPY"B:" TO "A:"

これでDSKファイルにパッケージされました。
あとは AUTOEXEC.BAS にファイルを書き換えて
再起動すればMSXBASICプログラムが動きます。

MSXBASICでリストを見れないようにするには


■BlueMSXでファイルを書き込む手順


・ディレクトリ挿入からDSKファイルを手動入れ替え

BlueMSXではAドライブ、Bドライブの2ドライブを使うことができます。

Aドライブに
720KB以下のWindowsのフォルダをディレクトリ挿入
MSXファイルを読み込みます。
Bドライブに
ターゲットとなるDSKファイルを読み込みます。

COPY"A:"TO"B:"

私は1chipMSXと相互利用を考えているので捨てたモノではないです。(勝手に捨てるな)
ファイルをBドライブに転送します。転送作業は終了です。

Aドライブなどの外部ドライブからの読み込みはエラーの原因になります。
いったんPCフォルダにコピーしてからPCフォルダにあるファイルにしてください。
まず、AドライブのCOMMAND.COMはWindowsでは表示されませんので
MSXパソコンでMSX-CMD.COMにコピーしてBlueMSXでCOMMAND.COMにリネームしてください。
BlueMSXでMSX-DOS1を起動させるにはMSX2+モードにしてください。

・1chipMSXでDSKファイルを読み込み相互環境を作る

A>EP TEST.DSK /R
リセットがかかり、DiskBasicかMSX-DOSなどが起動します。
1chipMSXで保存したデータもBlueMSXで使うことができます。
BlueMSXではファイルを書いた後にクイックセーブでファイルを保存できます。
1つは作っておけばコンパイラ等の時間を短縮することができたり活用できます。

このほかにも1chipMSXからDSKファイルを作る方法もあります。
FDDI/Fをカートリッジスロットに差込み、FDSAVE.COMを準備します。
A>FDSAVE A: C:MSX-FILE.DSK

・DSKファイルからMSXファイルの展開

BlueMSXからMSXファイルを展開することはできませんが、
diskmgrからExtractコマンドを使ってできます。
1chipMSXのDSKファイルからMSXファイルを展開したい場合
などにも使えそうですね。

■BlueMSXでマウスを使う

BlueMSXであればPCマウスをMSXマウスのように活用することができます。
コントローラからJoystick1を選びマウスを選択しましょう。
F8キーで切り替えできます。

■BlueMSXでリストなどを印刷

BlueMSXでオプション-ポートのパラレルポートを
Windowsで使っているプリンタに設定すれば印刷することができます。
なお、MSXのプリンタについては
http://www.geocities.jp/fullmsx2/u-yan/printer.html




■リンク

トリプルAのミラーサイト

http://f28.aaa.livedoor.jp/~uyanexp/msxplayer.html