■FULLMSX2020年復活記念パッケージ
2021/01/10更新

FULLMSX2020 ANNIV

パッケージ内容 - MENU画面 - SDK - ダウンロード

FULLMSX2020年復活パッケージ(FULLMSX2020SDK)です。
このパッケージは
最終版パッケージのアップデート版(21/01/10)です。

なお、多忙なため今後のアップデートは未定です。


■パッケージの内容

MSX 画面調整 SETADJUST

今回はMSXロゴを自由にカスタマイズできるようにしています。
AUTOEXEC.BASによってMSXパソコン起動後にBASICプログラムが自動実行できます。

 MSX2機能のSET ADJUST命令を使って画像の調整ができます。
FS-4500のパソコンのメニュー画面で画面調整できるものを再現しています。
クロスラインなどは画面調整のイメージがわかるように加えました。
カーソルキーを上下左右に動かすとロゴが動きます!

 さらに上下または左右同時押しで画面が震えるようになります。((−_−))
Enterキーでメニューのプログラムになります。

■MENU画面


FULLMSX2020 SDK MENU

 MENU画面はFM音源に対応!さらにFM音源とPSGのキーボードを載せています。
PSGの方は効果音などをデザインできます。FULLMSXの定番のグラフィックエディタも付属。

311アセンブラは2011年の3月まで作って震災の為開発保留になったアセンブラです。
マシン語モニタがSCREEN7でアセンブラがSCREEN8に設定しています。
これも何とかBIOSまで実行できるようにしてみたいですね。

FULLMSX for BLOGで公開したものから厳選したパッケージです。

■FULLMSX2020SDK

MSXBASICでBASIC、マシン語のサンプルプログラムです。


・BASICアセンブラZ80コードつき

 アセンブラツールズの最新版です。
MSXBASICのDATA文でコードを入力して
バイナリ形式で保存(bsave)できます。


311アセンブラ(メモリエディタRAM/VRAM)

これは東日本大震災で中断したものです。
カラフルな画面に仕上げたいと思っています!
残念ながら未完成です。漢字のダンプを作りたいです。


DM-SYSTEM2を使うとeXtendRAMでYを入力すると
FFFFH以降のメモリを見ることができます。

311アセンブラ(アセンブラアシスタント)

マシン語がわからないかた向けに入力するもので
とりあえず作ってみました。とりあえず白だけです;
アセンブラアシスタントはSCREEN8で
カラフルにできないか思考していました。

今回の公開では3つのプログラムです。

・N-SPR.BAS

タイル スプライト MSX


とにかくスプライトを描いてテスト動作させるプログラムです。
サンプルデータを使ってみました。3.LOADして画像を表示します。1.スプライトでスプライト生成します。
完了すると白いスプライトが重なります。2.イドウで
スプライトを移動してタイルへGO!です。
これはパズルゲームか何かを思考するために作りました。
DATA文でビットを設定することでスプライトを作ることが通例ですが
オートスプライト機能によりビットマップをスプライト化して開発時間を短縮できそうです!

スクリーン互換スプライト

さらにこんなプログラムもできました!
スプライトパターンの文字列を保存することでSCREEN5のものをSCREEN1でも表示できます。
例えばSCREEN1にスプライトを表示することができます。
次回の年末アップデートの予定です。


・グラフィックワークとドットエディタ

GW-DE特別パックも同梱しています。
GW-DE特別パック:
http://wood-art.main.jp/www-hp/fullmsx/de/

・ワールドマップエディタ

MSX mapedit2009

MSX2の16x16エディタで時計機能にテストマップできるエディタで
マップ配置ができるものです。

このマップを使ってワールドマップを作ることにしました!

WRD2020 MSX

ワールドマップエディタはこのようなエディタと連携をして世界を描いていくものです。
このエディタは0〜Fのデータを可視化して地形データを作成するためのものです。

Tコマンドを使うことでマップパーツを再配置するモードがあります。

プログラムはマウスカーソルコントローラ(guion.asc)をマージして改良したもので
VRAMの使わない領域(裏)のPAGE2にアクセスすることによりマップを使うことができます。
フィールドのほか、ダンジョン、迷宮、シューティング、パズルなど世界観を思考することができます。
昔はよくノートにマップを描いて遊んでいました;

MSX2、VRAM128KBになって裏のVRAM(SCREEN5のPAGE2〜3)を使うことができます。
8ビットマシンではアドレス指定がffffh(64KB)までですがVRAM32KBからPAGE0を
2とか3とか32KBバンク切り換えを使っています。(SETPAGE)
現在は改良中の段階です。

*GUION.ASCでポインタ操作

GUION 簡易GUI

このプログラムはカーソルで操作する簡易GUIが入っており拡張性を重視しています。
グラフィック画面のデバッグに役立つポインタがあります。
プログラムが干渉しないようにスプライトパターン、表示を15に定義しています。
組み込む場合はプログラムを10000行から最後までを残して
10000行でDELを7回押してsが頭になったらENTERキーを押してアスキーセーブします。
組み込むプログラムをロードしてMERGE"GUION.ASC"でロードします。

GOSUB10015を実行して初期設定をします。GOSUB10030でカーソルでポインタを動かします。
10110行のIFI$=""THENGOSUB700を消してIFI$=""THEN10030に変えます。
ここではGOSUB700というように操作中のコマンドを作る(IFI$="R"THEN〜)ことができます。
10120行をRETURNにすれば何かを押すと操作が終わりリターンできます。
戻ってからIFI$="〜でもOKです。


・FIELDEEN PLAYER

このエディタはMSX1用のキャラクタセットからマップを描いてキャラを動かし
さらに音楽も試しに入れたものです。BGMというか音が鳴る;


fildeen MSX

このFILDEEN(フィルディーン)は音楽を試しに入れて負荷を調べているところです。
キャラクターの座標移動だけで動き(モーション)がないのでかなりシンプルです。
マシン語から音楽にするとMMLは通らないので一からやり直すようで
熟練していないと手軽にはできないので歩くと音符が鳴る方式にしています。
これは日本ファイルコムのDragonSlayerに使われたもので
BGMの原型だったのかなと思います。
敵の当たり判定などのプログラムもあります。

・FM_Keyboard7



ブログで数回にわたって紹介しました。
キーボードを楽器のキーボードのように使うものです。
当時は音楽著作権協会(JASRAC)が厳しいのでMML表記を見合わせました。
音階を並べたもので音長はありませんが、
わかる人ならわかりそうな曲なので遊んでみるといいです。

FULLMSXforBLOGS:
http://wood-art.main.jp/www-hp/fullmsx/blogs/

そのほかMMLで書かれたものは15秒程度のもので曲にはなっていませんが
MSXファイル版ではPSGサウンドのスネアドラムサンプルが付いています!
使い方はRUN"SM_SOD2.BAS"を実行します。
FOR命令でリズムをリピートしてR$に入り最初にPLAYはイニシャライズで
テンポとか音の設定を入れて、メインはPLAY R$,<MML>,<MML>です。
M250でツでM2500でターと周期を長くすることで楽器に似せています。

■パッケージのダウンロード

--- DSK版 ---

2020年12月30日アップデート版:FULLMSX2020.DSKをダウンロード(2020/12/31更新)

アップデート内容:
MSXロゴのタイトルを追加
メニュー画面が起動しない不具合を解消しました。

zipファイルをWindowsで解凍して
FULLMSX2020.DSKをBlueMSXなどで起動します。


--- MSXファイル版 ---
<< FULLMSX2020復活記念パッケージ(fullmsx2020_dl0110.zip) をダウンロード>>(2021/01/10更新)

zipファイルをWindowsで解凍して
MSXファイルをメディアにフォルダ(dl0110\)をコピーします。

RUN"AUTOEXEC.BAS"を実行します。
ディスクにコピーすればディスクを入れて起動することができます。


★☆ その他 ☆★

・BLOCKくずし2015試作版、STATBLOCK学研版(1985?)

スペシャルとプロジェクト:
http://wood-art.main.jp/www-hp/fullmsx/special.html


詳しくはブログを見てください:
https://blog.goo.ne.jp/u-yans

最後にZODという形状エディタを試作中です。アルゴリズムを見直しました!

zod MSX 

このように短時間で形状を作ることができます。
曲線が多い女性などのイラストに最適かもしれませんね。
もう少し開発が進みました。

マインクラフト CAVE

今度はマインクラフトの地下空間を再現してみました。
本当に似ている感じです。これを3次元座標に球体の空間を並べた感じですね。
ZODの開発はとりあえず中断します。

■編集後記


コンテンツを広げずに既存コンテンツを更新するなど工夫したいです。

まぁ、MSXパソコンでやりたいことはたくさんあります。
知れば知るほどおもしろいパソコンですね。こんなふうに

この記念パッケージでMSXの楽しさを実感できればうれしいと思っております!
機会があれば続けたいです!

なかなか面白さを伝えるのは難しいことですねw。

特設ページを作ったので関連するページなど少しずつ変えていきます。
サポートについては最終版なので1年間にしています。(^_^)

★FULLMSX2020+1プロジェクト決定

FULLMSX2020はいかがでしょうか?

今年は新たにFULLMSX2020プラス1のプロジェクトをスタートしました。

2021年は2011年の東日本大震災から10年目にもなり
大震災で
中断していたMSXプロジェクトなどを再開することにしました。

詳しくは後日書きたいと思います。

▼WEB

BlueMSX:GWでアニメをプロジェクト:
http://wood-art.main.jp/www-hp/fullmsx/de/

本格的なドット絵アプリを創ろう:
http://wood-art.main.jp/www-hp/fullmsx/msxi-sp.html

▼ブログ

MSX版GW関連:
https://blog.goo.ne.jp/u-yans/c/64eac2f1cff0988ee7f0b8f4c860a111 

GW1.7Kでロゴを作る:
https://blog.goo.ne.jp/u-yans/e/6c65bfb429d49f3c9df0541d78627ec3

GWで図形をデザイン:
https://blog.goo.ne.jp/u-yans/e/20ed181d206e54627cc90e2852e9aed5