MSX:起動時間計測ビュア

起動時間が60分の1秒のスコアを表示

MSX:15分プロジェクト

15分で終わるような短時間カスタマイズアプリケーション

当サイトの各ページのダウンロードファイルをピックアップしました。
あらかじめ設定された環境をパックさせる事で
誰でも短時間で動作させる事ができます。
ダウンロードして設定できない人にも助かりますね。
さらに入力環境を選ばないところも魅力です。

<<3つの限定した動作評 価版を12月1日から公開:1chipMSX限定版>>

キーボードを入力しないでパソコンを動作させることはできるでしょうか?
12月1日からジョイパッドまたはマウスでテストできる評価版のバージョンを公開しています。

MSX:DEK-MENU

今年はWEBで解説するページの追加などを行います。

(!)ファイルが以前よりかなり多いので
テスト用のSDカードを1枚準備してからダウンロードしてください。

■MSXDEK2010 β4(2010/01/01公開版)
DEK2009とDEK2010のハイブリット版。
このバージョンではβ3のMENUとβ4のMENUがあります。
DM-SYSTEM2のありとなし(デフォルト)の環境を
切り替えるようにしています。

ダウンロード:<< MSXDEK100101.LZH >>

MSXDEK2010 β6(2010/02/07公開版)
β5のメインメニュー画面のキーボード操作が重くなる不具合と
すぐに漢字を表示できるように起動プログラムをDM-SYSTEM2に変え
新たにインストーラを修正したバージョン。
このバージョンではDM2BASIC倶楽部に通らずに起動できます。
起動が若干速くなりました。
開発中のUCODE、UBASE、6TONE0Eも試すことができます。

ダウンロード:<< MSXDEK100207.LZH >>

−今回は初心者向けの対応として考 えます−

SDカードにファイルを書き込むことで
電源を入れると自動で起動します。

1chipmsx-img
キーボードのスペースキーまたは
ジョイスティックのAボタンを押すと
メインメニューへ進みます。

■システム情報

システムの整合性とリリース日、時刻とシステムのバージョン表示です。
もし、

「前回とファイルサイズが大きく異なります」と
表示されることがあります。
これはMSXファイルサイズを超えるファイルが
書き込まれたなど原因で起こります。
動作に問題がありませんが
不審なファイルがある場合はMSXで削除してください。

■ソフトウェア

各ソフトを起動します。
ソフトウェアページ


■データ管理

データファイルなどを管理する画面も考えています。
この画面ではデータファイルと保存ファイルの2つのファイルを使います。
保存ファイルは保存したデータファイルを保存用ファイルにしたものです。
データとして使う場合はデータファイルに変えることになります。
これも来年1月から使えるようにしたいです。

■ラムディスク

ラムディスクが使用可能かどうかを調べます。

■オートロード

*DM2BASIC 倶楽部
 DM-SYSTEM2のインストールを行い
β4のMENUへ切り替えます。

画面が表示されて1秒以内にAボタンを押すと
ショートカットできるようにします。(β5以降)

DM-SYSTEM2の機能を使えばBGMが入ったり、
 この状態でMSXアイコンファイラーから
WAVファイルの音声出力プログラムのオマケも実行できます。
プログラムもダイエットできています。(*^_^*)

DM-SYSTEM2について<GIGAMIX-ONLINE>:
http://gigamix.jp/ds2/

■画面の各種設定

TV画面の微調整などの設定です。
ジョイパッドとカーソルでカチカチと調整しますが、
MSXマウスのジョイスティックモードで調整をすると
ウインドウの移動のような感じで結構なじみます。




★2010年から始まる新プロジェクト

SCREEN7 WIDE

SCREEN5を2つ並べると512×212でWIDEなMSXにと
SCREEN7で2つの画面にしました!
この画面はパレットが壊れているので
右の画面はバグっぽいのですが、
具体的には今まで大きなウインドウを開くような操作は
ファイルを保存する画面を部分的に消して開く必要がありました。
これを1つの画面として開き、部分的な消去処理を少なくします。
さらに
例えば右の色を左のエディットの色に置き換えるなど
いろいろとデュアルな事ができます。
2010年からはSCREEN5の255×212が2つ並ぶ
SCREEN7の511×212の画面アプリの制作も予定しています。

2009年まではメニュー選択方式で
2010年からは自動起動方式にしたいと思っています。
さらに読み込み時間の短縮も考えます。
MSXのSDカードは読み書きが非常に遅いので
USB2.0の恩恵を受けることが不可能ですがMSXで処理する事を
USB2.0対応のPCで処理させる(MSXサブマシン計画)ことで
かなり処理時間を軽減させることができます。
複雑になればなるほど発揮し数分から数秒に短縮できます。