MSX:PCケータイ

※一部のケータイで表示可能です
PC and A part of handy phone,HYBRID page.

[FULLMSX.COM]

MSXを知ることが早道です…

[やってみましょうBASIC]-[グラフィック]-[サウンドとミュージック]-[マシン語]-[ダウンロード]

1chipMSX支援ソフト、グラフィック、サウンドのPSGとFM音源のアプリケーション、
MSXBASICの使い方まで2009年から動画による解説をスタートしました。
2010年3月からは動画に字幕説明を加えております。
最近の更新では実際に生録でプログラムを考えて、
20分でキャラの移動をテストできるプログラムもあります。

また投稿動画サイトにこのページの動画があります。
MSXBASICがうまくできない時のヒントにどうぞ☆
FULLMSX Movies:
movies.html


すべてをご覧になることでMSXの問題を解決するヒントになります。

MSXデッキ評価版:RAMDISK機能でSDカードがなくてもディスクアクセス

ドットエディタ:既存するDEアプリケーションにSA特別版を追加

日本語ライタ:既存するJ-INアプリケーションにSA特別版を追加

[続き…]


・わたしの1chipMSXスペック
・目が疲れにくい
・1chipMSXは難しいか
・1chipMSXの画面調整
・フォーマット
・不正コピー防止のプロテクト
・PCがなくても1chipMSX
・RAMディスクと高速化
・FM音源と重低音
・1chipMSX資料テキスト
・USBからケータイへ充電する
・DSKファイルの作成と編集
・DSKファイル設定方法
・Bディスクに切り替えをする場合:
・FATの種類
・カセットインターフェイス機能
・1chipMSXのキーボード端子
・入力モードのランプ表示
・1chipMSXの時計あわせ
・部分的に文字の色を変えたり点滅させる
・MSXDOS2をBASICで操作!
・1chipMSXいろいろ情報メモ

MSX:1chipMSX JAPAN

■わたしの1chipMSXスペック

<< 別のページへ移動しました >>

■1chipMSXは難しいか?

・概要は

 1chipMSXはMSXマシンを小型化したハードでオプションの
PS/2キーボードを装着すればMSX2相当のパソコンのように動作します。
 MSX−DOS2フォーマットでSDカードが記録メディアとして使用できます。
VGA端子はPCディスプレイ、S端子、コンポージェットAV端子はテレビに対応しています。
 起動後のDISKBASIC画面からプログラムを保存することができます。
今までフロッピーディスク1枚で720KBが限界でしたが改造をすればPCから
MSXファイルを最大2GBまでSDカード※にコピーできます。

※SDカードはMMCカードの上位互換メディアで32MB以上は規格外になっています。

・使い方は
まず、SDカードが空の状態であれば
ディレクトリはA:\になります。
ここにMSX-DOS2のシステムディスクをコピーしておきます。
通常はこのようにして使っても問題ありませんが、
ダウンロードしたファイルが増えてくると分類したくなります。
そこで階層ディレクトリ(フォルダ)の作成です。8文字以内で作ります。
MSX-DOS2のコマンドはMD(MakeDirectory作成)、
CD(ChangeDirectory移動)、RD(RemoveDirectory削除)で
階層ディレクトリの編集ができます。

なお、これは環境にもよりますが、
長時間作業の場合は24時間に1回程度は
リセットをしてください。
時々、リセットしないと動かない時があります。

・大容量ファイルの保存に最適

MSXパソコンは1ドライブで数枚のフロッピーの抜き差しを解消するため
当初はMSXパソコンの全てを1枚のカードに入れる
保存用のドライブとして開発されました。
PCM、WAVの音声ファイル、JPG、SC8の画像ファイル、
DSKのディスクイメージなど大容量のファイルを使うことができます。
今までMSXでHDDを使った方であればラクにできます。

・今までと異なるところ

MSXパソコンはROMカートリッジとディスクを差し込むことで
市販アプリケーションは動作します。
1chipMSXはROMカートリッジはそのままですが、ディスクが問題になります。

■1chipMSXのVGAの画面調整

最近の液晶ディスプレイでは画面がやや右よりになっています。
起動後にMSXBASICで次のコマンドを入力してください。

SETADJUST(-5,0)

この命令はY座標を-5ドットずらす命令です。
X,Yのパラメータは±7以内まで設定できます。

■SDカードスロットのクリーニング

Disk Offline
など接続エラーが出てSDカードを読み込めない事が多くなった
場合はSDカードスロットのクリーニングをすると改善されることが
あります。100円ショップなどで売っています。

■1chipMSXのリカバリー


SDカードのデータ損失によるリカバリー対策として
SDカードのデータをPCにバックアップをとるか、
バックアップ用のSDカードを作るか
ラムディスクに保存しておく方法があります。
SDカードは消耗品ですから、いつ壊れるのかわかりません。
私の場合はプログラムをサイトにアップロードするので
損失があっても最小限です。
でも、壊れる時にはやはりヒヤリとしますね。

またWindows7のフォーマットでSDカードをフォーマットできますが、
動作の保証適用外です。
パナソニックのSDカードのフォーマットに準じているようです。
私はとりあえず、
Windows7のフォーマットでMSXファイルの保存をすることができました。(おい)

■FATの種類

FATはファイルアローケンションテーブル、ファイルを管理するタイプです。
MSXはFAT12ですが、1chipMSXのFATはFAT16になっています。
これはSDカードフォーマットに準ずるものとしています。
これに対応する為にMSX-DOS2がFAT16用があります。
通常は必ずSDカードをフォーマットしてFAT16を使ってください。
FAT12は最高で32MBまでになっていますが、
FAT16では最高で2GBになります。これはSDカードの上限です。
-*-*-*-
FATが異なるとランダムアクセスに不具合が生じます。
この為にFILED命令が削除されています。
たしか、未確認ですが代わりにSDカードスロットの拡張のための
プログラムだったようです。
もし、ランダムアクセスファイルを
プログラミングする場合はMSX-DOS2のBDOSを使って
マシン語からランダムアクセスはできるようです。
カスタマイザソフトは動作確認できました。
FAT12をそのまま使う場合はDSKファイルの作成と編集を参照してください。
ランダムアクセスが無効になったので
RAMの空き領域を使っていく方法でしょうね。
この方法は昔のMSXでは使っていた方法で
BASICで変数を使わないでPOKEしたようです。
POKEというとマシン語をイメージしますが、
FS-A1のMSXBASICのリファレンスに迷路という
サンプルがあって
何とBLOADで迷路データを読んでいましたから
特異な方法でもないですね。

■MSXファイルのフォーマット

MSXのディスクをコピーできるのか?
フォーマットされていない状態はディスクの中に不要データが入っている状態です。
データを空にする事で不正データを消すことができます。
不正かどうかはわかりません。MSXのディスクは規格外のディスクがあります。
データが入っている状態でWindowsでは「フォーマットしますか?」というようなメッセージは
読み取れない為にシステムが不要と判断したものです。この場合は必ず、いいえ(No)を選択します。
MSXパソコンの場合はDisk I/O error(ディスク、アイオー、エラー)というメッセージです。
これはMSX-DOSの読み取り方式では読むことが出来なかった異常を示すものです。
ブートセクタ方式の規格外フォーマットの場合も異常になります。
セクター単位のコピーが出来るような何らかの
ディスクユーティリティを施すことでコピーすることはできるかもしれません。
また、ファイルを読むことができて出来なくなった場合があります。
これはディスクの劣化で読み込み異常が起こった状態です。
チェックディスクなどのユーティリティでディスクの状態が改善されることがあります。

■不正コピー防止のプロテクト

ディスクはDOSフォーマットされているものはそのままSDカードにコピーしますが、
市販されているゲームディスクは直に書き込まれている(Disk I/O error)の類は
不正使用しない為にプロテクトされています。
このようなディスクは丸ごと読み取れないようになっています。
WIZARDとかFILEMASTERとか天下無敵などありましたが、
ディスクドライブがないとできないハードウェアプロテクトがあり、
このようなディスクは何らかの処理をMSXパソコンで施した後に
PCでDSKファイルにしてSDカードでコピーすることになります。
さらに1chipMSXを使いこなしたいのであればfullmsxがお手伝いします。
MSXであればMSXBASIC、マシン語、MSX-DOSと解説しています。

ケース1:イースなどのパッケージのディスク
コピーできません?
ケース2:ソフトベンダーTAKERUのゲームディスク
アスキー、ディスクステーション、同人などはコピーできます。
製品版のパッケージに相当するものはできません。
ケース3:パソコンメーカー付属のディスク
Panasonic、SONYなどコピーはできます。
ケース4:MSX-DOS、MSXBASICのディスク
そのままコピーできます。

どうしてもバックアップをとりたい場合はFSW倉庫から
ディスクユーティリティを探してみてください。
MSXパソコンの機種と条件が限定されますが、
ドライブでCRCエラーを再現できる場合もあります。
これは2DDにバックアップできる用途で
SDカード、HDDなどへのメディアコンバートはできません。

FSW倉庫:ディスクユーティリティ
http://sakuramail.net/fswold/tool_d.html


MSX-DOS2、MSXBASICの操作がわからなくても
SDカードにコピーすることができれば
1chipMSXではファイルをアイコン風に表示させて実行を可能にします。
MSXアイコン表示ファイラーを使えば文字を入力することなく実行できます

MSXアイコン表示ファイラー
10000acs-anv.html

1chipMSX改情報ページ
1chipmsx-kai.html

皆さんが利用するページのアクセスランキング<別ページへ移動>
index0-2.html

糠で足せ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/dotallcafe/view/200712

FSW倉庫:HI-TECH C
http://sakuramail.net/fswold/tool.html

■PCがなくても1chipMSX

MSXのもとはSDカードもFDDドライブも
データレコーダ(外部記憶装置)も必要ありませんでした。
1画面程度(40×23文字)のプログラムでゲームができます。
入力して実行するだけで動きますが、
当時の保存しないで打ち込むスタイルを
ほとんどは忘れているか知らない人が多いです。
今はそんな時代ではないので
次の方法ができればよいかもしれませんね。
ちょっと考えてみました。

・ネットカフェを活用する

ケータイがあってパソコンがない、パソコンがあったけど壊れている、
そういう人がいるかもしれません。
もし、PCがなくてもネットカフェのPCを代わりに使うことができます。
最近のネットカフェではハイスペック機があったり
インターネットはもちろんネットゲーム、レトロゲームなども楽しむことができます。
24時間好きな時間にどうぞ。

そんなお洒落な店が近くにない人は遠出するしかないですね^^;

ネットカフェ支援ポータルサイト:
http://www.technoblood.com/tbpress/contents/i-revo/shoplist.html

・USBのカードリーダからSDカードに転送する

1chipMSXに転送するには
SDカードをPCに差し込むことができればよいですが、
USBのSDカードリーダをネットカフェに持ち込めば
SDカードメディアからのダウンロード、アップロードもできます。
これができないと活用法が難しくなります。

・その場でダウンロードしてみる

LZHファイルはその場で解凍してもよいですし、MSXでLZHファイルは解凍できます。
まず、リムバーブルディスクのドライブをクリックして、ファイルをコピーします。
最後に右クリックで取り出しをクリックすれば作業は終わりです。
持ち帰って早速試しましょう。

1chipMSX:SDカードの取り出し

・帰ってからの操作

まず、1chipMSXのラムディスクのHドライブをマウントさせます。
ファイルはMSX.LZHを解凍するとしましょう。
あらかじめLHEXT.COMがあるとします。
A>RAMDISK 4048
これでラムディスクとしてH:\ドライブがマウントされます。
A>COPY LHEXT.COM H:\
解凍ソフトをラムディスクにコピーします。
A>COPY MSX.LZH H:\
対象ファイルMSX.LZHもラムディスクにコピーします。
これで、MSXの環境で解凍できる環境になりました。
解凍します。
A>H:
カレントドライブをH:にします。
H>LHEXT MSX *.*
これでHドライブに解凍されました。
Hドライブであれば実行後に削除する手間が省けます。

MSXエラー、メッセージ:
basic/message.html

MSX-DOS(2)フリーソフト編:
msxdos-free.html

さらに海外サイトにはMSXのアーカイブがあります。
ここで、昔のMSXの情報を調べてみることができます。
DSKファイルの作成と編集で紹介しています。
懐かしいMSXを楽しみましょう。

■ラムディスクと高速化

ラムディスクはMSXturboRに標準搭載されている機能で
MSX2,MSX2+ではRAMを拡張した専用カートリッジが必要という機能です。
この機能が1chipMSXでは実装されています。

・SDカードを取り出してもプログラムを実行できる

 ラムディスクにコピーすることでSDカードがなくても作業を進めることができます。

・アドレスパスがH:\

 MS-DOS外部コマンドまたはアプリケーションのアドレスパスでないと
実行できない場合に使用するプログラムをHドライブに入れることもできます。
これにより、SET PATHなどの配列変数の書き換えの手間が省けます。
MSX-DOS2のUTILS¥、テキストビュア、画像ローダー、プレイヤーなど

・パッケージ化

 LZHファイルを作る前にアプリケーションの構成ファイルがあるか
アップロードテストする場合に使います。

・一時ファイル

 ドライブに書き込む必要までない効率的に処理をするための
テンポラリーファイルの作成などに使います。

・プログラムキャッシュ

ラムディスクはRAMにアクセスをするので高速です。
ディスクアクセスの多いゲームなどを
ラムディスクにソフトを入れて起動させればスムーズに動きます。
これは今も昔も変わらないテクニックでしょう。

fullmsx.com:RAMDISK(ラムディスク)
ramdisk.html

■FM音源と重低音

当時のMSX-AUDIOはとても高価なものでした。
 そこで廉価版であるFM音源モノラルとSRAMが一体した
FM-PAC(パナアミューズメントカートリッジ)というカートリッジが発売されました。
1chipMSXでは当時の重低音(厚みのある低い音。BASS)を楽しむために
 MSX-AUDIOのステレオと同等の音源チップが入っています。
トランペットなどブラスのような音、ベースのような音などが楽しめます。
現在、Wiiのバーチャルコンソールで購入できる
MSX2のアレスタはこのFM音源をうまく使ったデモ的なゲームでもありました。
一般的なゲームではファイナルファンタジー4などにあたります。
ゲームバランスが良かったとも言えますが、低い音を強調する
重低音が入って迫力が上がるということで当時は衝撃的な音でした。
よく聴けば低い音を競ったような感じがします。
そういう当時のことを思いながら使ってみると味わいがありますね。

■1chipMSX資料テキスト

裏面にある小さなスイッチを鉛筆の先でON/OFFする、DIPスイッチの設定と
DOS/Vの[Enter]がMSXパソコンでは[RETURN]といった、
DOS/V109キーボードからのMSXキーボードのキーの割り当てです。
1chipMSXを起動してファイルから読むことができます。

「何回も起動していても忘れてしまうんですよ。(苦笑)」

1chip-ex.html

※1chipMSX wikiサイトから引用

■1chipMSXのOC

1chipMSXのOC(オーバークロック)は
3Mhzを10Mhzで動作させるので3倍速になる強力なOCです。
動作が速いと誰でも感じることができます。
超低クロックなので発熱などの問題はありません。
使いすぎて本体が逝ってしまうことはないと思います。
私も速度が遅いと感じると改造した1chipMSX改の
F12キー(OCキー)でBASICプログラム実行中でも可能です。

<<ページャー、テキストをダウンロード>>

■目が疲れにくい

今のモニターは長時間使うと目がショボショボしてきます。
MSXはノンインターレース画面を使っているので長時間の使用に最適です。
また、家庭用テレビに適した解像度になっているので文字もはっきり見えます。
昔は寝ないで3日でゲームをクリアできたのはこういう環境でしたからです。
1chipMSXは目が疲れにくいマシンと思います。

■USBからケータイへ充電する
 まず、USBの充電コネクタを差し込むことで充電できる。
しかも、起動時には00:00:00にセットされているので
 起動と同時に充電している時間がわかる。

■DSKファイルの作成と編集-New!!-

1chipMSXではDSKファイルから起動することもできる。
この方法で行うとなんと、MSX-DOS1が起動できるようになる。
BlueMSXと1chipMSXの相互利用することも可能になる。
DSKファイルはMSXPLAYerのページからDLして作ることができます。

<< MSXPLAYerのページ  >>

もっと詳しい情報は…あるユーザーからの情報ではこのサイトから
ディスクマガジン、ゲームなどのMSX資料を何でも調べることができそうです。
海外サイトで英語になっていますが、起動すれば日本語になるそうです。

http://www.msxarchive.nl/pub/msx/

■MSXPLAYerから1chipMSX

MSXPLAYerはDSKとは異なるMSXディスクイメージファイルで
違法コピーを防止するために暗号化するという話を聞いたことがあります。
暗号化したものから取り出すというのは
8ビットのMSXのマシンに負荷がかかり時間がかかるために
暗号化のない標準のDSKファイルにしたと思われます。
その為に一旦はWindowsマシンでファイル編集する必要があります。
そういう事もあり8ビットからとんで32ビットの処理は
MSXには向かないという事情があります。

■1chipMSXからblueMSXへ


blueMSXはDSKファイルがなくても、
実ファイルで読むことができます。
まず、フォルダはファイルを112個以下にします。
BlueMSXのウインドウで
<ファイル>-<ディスクドライブA>-<ディレクトリ挿入>
これでSDカードを直読みできます。
ただし、書き込むことはできません。

■DSKファイル設定方法

複数のディスクの場合の方法です。
まず、ディレクトリに

DISKA.DSK
DISKB.DSK
EP.COM

のように入れると、 DISKA.DSKがロードされます。
MSX-DOS2で
EP DISK*.DSK /B/R
を実行するとリセットして起動します。この場合はAディスクが読み込まれます。

より高度なMSX-DOS2設定方法
http://f28.aaa.livedoor.jp/%7Euyanexp/yori-msxdos2.html

■Bディスクに切り替えをする場合:

たとえば画面に「ディスクを入れ替えてください」
という表示が出て[RETURN]の場合は
[RETURN]に[かな]+[1]の3つを同時押しすると切り替えができます。
鍵盤で和音を押すような具合でやればよいでしょう。
-*-*-*-
タイミングが合わない、長押しをしてしまうと止まります。
ディスクを切り替えた後に操作ができるか、確認してください。
-*-*-*-
YS2などのゲームではユーザーディスクを作成する必要がありますが、
ディスクを選択すれば、そのままで保存できるようです。
ユーザーディスクがないと保存できないゲーム も中にはあります。
ちょっと試遊してみましたが、移動は実機よりも速い感じでレベルアップも早いです。
YS1はウエイトがかかってました。実機と変わりません。
-*-*-*-


■カセットインターフェイス機能

カセットインターフェイスにしたい場合はDIPスイッチ3をOFFにします。
スピーカーからデータ音が聞こえますので
この端子でテープデータを読み書きさせることができます。

tape.html

カセットインターフェイスから音声ファイル化することもできますが、
情報がインターネットにないので調査中です。
副音声をデータ専用にして再生中にアナウンスをしてもOKなテープ遊びもできるかな。
主:さて次は数あてゲームです。ロードしてみましょう。
副:「ピーガガ・」
主:ロードが始まりました。このゲームは数を入力するとその数が近いかを知らせてくれるんです。
副:ロード中…
主:ロードが終わりました。テープを止めてください。

■1chipMSXのキーボード端子
USBの質問が多いです。本体のUSB端子は使えません。
USBのキーボードはPS/2変換アダプタが付属してあるキーボードであればPS/2端子で使えます。
また、DOS/Vノートのテンキーパット(NOTEtenU/SANWA SUPPLY)のみの接続もできます。

■入力モードのランプ表示
 入力していると英数モードか、かなモードかわかりません。
そこで、次世代日本語入力プロジェクト2ではランプ表示を使えるように試しています。
index1-2.html

■1chipMSXの時計あわせ

現在、3通りの方法があります。

1.現在時刻を保存して、次回起動時は少ない修正にする
割り切ってしまえば大きな事でもないです。
日付はファイルの記録日(ファイルスタンプ)に使うので、時刻は修正しなくてもよいです。
時刻は現在の時を刻めばいいので、日付まで修正しなくてもよいです。
テキストエディタを使って起動時のAUTOEXEC.BATに次の命令を加えます。
DATE
TIME
これを加えれば起動したら直ぐに修正できます。
ついでに2つの命令実行すると次のようになります。
Current date is Mon 2008/10/13
Enter new date (yy-mm-dd):_
日付を修正するなら08/10/10を入れます。
Current time is 7:18:34p
Enter new time:_
時間を修正するなら15:00:00を入れます。

それでも、入力を減らしたい場合はソフトを組み込む方法があります。

2.PCから時刻を取得する方法
MSXDOSにDATE、TIMEコマンドもありますが、面倒な人は
 MSXパソコンまたはPCで現在時刻を記録します。
1chipMSXに読み込み現在時刻に合わせます。
clock.lzh

2.パソコン通信から現在時刻を取得するNew!!

パソコン通信から取得する方法が見つかりました。
まず、MSXを通信できる機材、モデムカートリッジかMSX通信カートリッジ+通信モデムの方法で
通信手順を変えないでアクセスしますが、SDカードを外して、MSXBASICに入ってSDカードを後差し^^;
してMSX-DOS2へ入ります。なお、通信ソフトのRAETERMなどJEで入力する機能は動作しません。

(1)利用電話番号は、042-327-7592です。
(2)通信速度は300/1200/2400bpsで、モードは8bit、non-parity、SJISです。
(3)提供時刻情報は、日本標準時(JST)及び協定世界時UTC(NICT)の時刻情報及
び年月日情報です。
(4)公開IDは、“TJJY”です。申請・連絡等不要で利用できます。

レポート:
この方法があればログからCLOCK-ICに書き込むことをすれば何とかできるかもしれません。
ブログにも少し載せました。SDカードを後差しは原因がわかりしだい説明します。

http://blog.goo.ne.jp/u-yans/

■部分的に文字の色を変えたり点滅させる
New!!
MSX2ではVDP指定で点滅をさせることができたが、このコマンドは無視されるようです。
この指定法はMSX2テクニカルハンドブックに載っていますが、周期が思うようにいかない人がおおいかも。
そこで代用方法はSCREEN5でONINTERVALGOSUBで点滅するプログラムを作ります。
実はMSXで88のように画面の文字色を部分的にカラフルに変えることができます。
パソコンユーザーならば懐かしいと思うかもしれませんが、これは今となってはレアかもしれません。
点滅する間隔を決めます。1秒であれば60、2秒であれば120、.5秒であれば30という数値です。
この60ではパソコン通信のANSIのESCシーケンスの点滅のような感じがします。
HTMLのような感覚で表示を作ることもできます。afterとbeforeと分けたので自由に使ってみてください。

<< 点滅プログラムをダウンロードする >>

■MSXDOS2をBASICで操作!
 ワンタッチでDOS2コマンドを起動できたり、カンタンなファイラーの作り方も紹介
dos2basic.html



★☆1chipMSXいろいろ情報メモ☆★

 1chipMSX wiki の掲示板にはかなり興味深いネタがあります。
発売されて下火になると思えば、書き込みもあり盛り上がっている様子。

1chipMSXにも擬人化画像あったんですね。 ローブリのホームページ(仮称)
1chipMSX以外で振り返るとMSXDOSタン立体化 という話もありましたね。
そういえばGIGAMIXさんにも「 擬人化の波が遅れてMSXにも」やってました!
さて、さて。一般には使われなくなったDOSコマンドがMSXには多くありました。
当サイトのこのようなページは掲載中止にしましたが、いろいろと検討を重ねた結果
MSXユーザー限定としてフリーソフトウェアを紹介して利用する方式を試みてみました。
MSXマウスでファイル入力できるプログラムのやり方を掲載。MSXPLAYerサポートページ